ディーゼル機関車について

個人的な感想として、ディーゼル機関車?と聞かれると
DD51を思い浮かべます。
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それも暖地型です。
私が住む、京都では長く山陰本線が非電化路線(京都市市内から)でしたので、
山陰本線(現在は嵯峨野線)では、キハ58やキハ181と共にDD51が走っていました。
また、向日市の操車場に、このDD51が止まっていたり、梅小路機関区にもDD51が
一時の休息をしている様子を伺えたりします。
ただ、最近はDD51も車両数が減ってきたり、近隣の地域が電化された為、見る機会が
かなり減って来ました。

代わりに、今嵯峨野線の隣を走る嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車を押したり引いたり
しているのがDE10
OLY04219_R.jpg
この写真は国鉄標準色ですので、実際には観光鉄道らしい雰囲気の車両が使われて
います。たまに全件検査か保守作業じに、この国鉄型が牽引している時もあり、そういう
場面を見ると懐かしく思います。

私としては、写真でしか見たことが有りませんがDF50は好きな機関車の一両です。
OLY04004_R.jpg
ヘッドマークもこの『富士』が印象的で、このDF50が販売された時から、このヘッドマークは
外せないでいます。

子供の頃に見た車両 実際に見た実車であれ、写真でしか見たことがないものであっても
その印象が心に刻まれると、いつまでも残るんだなと思います。
私の所有する車両の多くは国鉄時代のものが多く、それは子供の頃に見た印象が今でも
残っているからでしょう。

もちろんJR車両も機関車/電車好きとしては所有していますが、心惹かれるのは国鉄時代
の車両で有ることには変わりありません。

『個人的な感想です、人それぞれ生きた時代も、場所も異なりますので個人個人の感想
として捉えて下さい。決して国鉄時代が最良でJRがどうの?ということでは全くありません。
昔も今も、鉄道を動かしている人たちの思いは、安全快適に早く、人と物を届ける事!
これは変わらないものだと思いますし、私が鉄道が好きなところは、そういう一連の
人であったり、機械であったり、システムとしての鉄道全体が好きで、100年を超えた
鉄道の歴史や文化としても、好きだと思っている似すぎません。この点ご了解願います』



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