KATOより、来週予定のEF13について、とても個人的に期待をしています。
EF13については、いろいろと逸話が有りますよねー

もともとのEF13の登場時は凸型でした。
ef13凸
写真はマイクロエースの上越型です。 
第二次大戦中に製造された為、物資不足の中かなりの省力化がなされており、安全性等に
問題が有りました。
その後、戦後に成りEF58が登場します。
でも、戦後も物資不足の中での製造の為、従来技術が投入されましたので、EF58の登場時も
箱型の車両でした。
ef18マイクロ
 こちらはマイクロエースのEF18 ご存知だと思いますが、EF58の登場時はこのEF18と同じ形でした。
EF18は58が製造される中、旅客型ではなく貨物型として3両だけが製造されました。
この貨物機のEF18は後々まで、この姿でしたが旅客型のEF58は当時の客車の暖房は蒸気を利用
していましたので、機関車の蒸気発生装置(ボイラー)を載せる事になり、箱型のEF58ではスペース
の確保が難しいため、ボディを換装されることに成りました。
ef58kato
 その結果、上の写真の形の流線型ボディに載せ替えることに成りました。
当時は流線型デザインが一つのブームだった様ですねー
で、このEF58に使用していたボディを、凸型のEF13に載せ替えることになり、来週販売される予定
のEF13箱型になります。
ef13箱マイクロ
 この写真はマイクロエースのEF13です。

何を期待しているのか?
そうKATOからEF13の箱!が出るということは、EF58の登場時の箱型が出るのではないのか?
そしてEF18もプレートだけ(厳密にはいろいろと違いはあるのかも?)を交換すれば出来ると考えますし
そして行く行くはKATOからEF13の凸型も出るのでは無いのか?と期待してしまいます。

どうなるのかは正直わからないですが、今回のKATO EF13の販売はとても商品展開がし易いし、
私のように旧型電機が好きな人にとっては、ある意味期待できる車両だと思うからです。

さて、KATOの商品担当者さん、多分考えてますよねー 是非出して欲しいです。
そろそろEF58もリファインの時期なのかもしれませんよねー
個人的にはKATOの現行EF58のどっしりとした感じのほうが好きなんですが・・・

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