Nゲージ鉄道模型 KATO製機関車 常点灯化対応時、逆起電力チラツキ対策としてコンデンサー容量を変更する その2

昨日は、KATO製の少し前の製品で砲弾型LEDを用いた基板を実装した物にてテストしました。
今日は、最近の仕様であるチップLEDタイプの物にてテストします。
OLY15589_R.jpg
KATO EF65 500 リニューアル化された製品です。
OLY15590_R.jpg
チップLEDを搭載したタイプで、現行の製品はこのタイプが主流と考えます。
OLY15591_R.jpg
この部分の茶色い部品がコンデンサーです。このコンデンサーの容量を0.033μFに変更します。
OLY15592_R.jpg
既存のコンデンサーを取ります。半田吸取器を買いたいですね~
OLY15594_R.jpg
コンデンサーを取り除いた状態で、常点灯のテスト 静止状態であれば問題はないのですが、
走行すると進行方向反対側が点滅します。
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0.033μFのコンデンサーを取り付けます。
OLY15598_R.jpg
静止状態は問題なく、走行させると、明らかにコンデンサー無しの状態と比べ点滅の輝度が低くなり
暗くなりました。

この後は、下の動画を見て下さい。

ボディを載せてしまえば、殆ど進行方向反対側のライトが点滅している様には見えなく成りました。
この方法は、チップLEDタイプの基板の物には、かなり有効と考えます。
昨日の砲弾型LEDの場合もコンデンサーの容量を可変してテストすれば、最適解が出るかも
しれませんね~
今回、チップタイプであれ、砲弾型タイプであれ、どちらにもコンデンサーを取り外しただけの状態と
比べて、かなり逆側の点滅の輝度が軽減された事実は認められますので、今後常点灯化対応として
コンデンサーを小さい容量に変更する方法が主流に成るのではと思います。

Panda NEKO No.1 さん 一応私なりに検証して見ました。と言っても0.033μFのみですが、ただ
2つのタイプでの検証としては、ご提案の方法は有効だと認めます。
この方法を教えて頂き、本当に有難う御座います。

今後としては、砲弾型については容量について検証した方が良いのかもしれませんね~
ただ、私としては、この程度なら許容範囲です。

少し気になった点としてですが、私の環境としての問題点として、一つの電源コンセントから
延長ケーブルにてクローゼット内に電源を引き込み、そこにパワーパックがTOMIX2台(環状線)
と照明用にKATOのが一台、LEDの卓上ライトがあります。
電気の使用量に寄って、パワーパックの電圧、電流が上下します。そのちょっとした変化で
常点灯のアジャスターボリュームの位置が変わってしまいます。
これが結構シビアな感じがしますね~
コレは私の環境下ですので、今後電源の安定化はさせた方が良さそうに感じました。

でも、この方法はとても良いと思います。
暇をみて、全車両対応?出来ればなぁ~と考えます。

以上、KATO製機関車で、常点灯化をされている方の、ご参考に成れば幸いです。

最後に、一日だけ復活した富士を再現して見ました。

ブルートレインって、やっぱりカッコいいよねー



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