鉄道史がお好きな方なら、ご存知ですよね
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鉄道車両を連結する連結器 今のJR車両では電車方式が増え、密着自動連結器が
主になり、連結も同系列車両、電車同士が基本ですが

戦前の鉄道院時代では、ネジ式と言われるタイプで、作業員が連結の際にフックを引っ掛けて
ネジを回して固定する見たいな方式で
車両の間に入って作業を行って居たので、事故が多かったそうです。
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(欧州では、バンパー方式のネジ止めが主流ですよね、今でも多いそうなので)

また、連結に要する時間も掛かる為、作業効率が悪かった。

この事故と作業効率の改善をするために、ナックル方式の連結器に一斉交換されました。
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当時は、機関車列車が主力でしたので、電車の様な固定編成が少なく
大都市部では、客車列車はある程度固定でも、地方や貨物列車は、その都度、編成の組み換え
が頻繁にあり、連結作業はかなり手間になっていたと思われます。
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現代の都市部でも、電車の途中駅での切り離しや連結は見受けられますが、今の連結器は
自動で密着して、その上電気的にも結線されるので、当時の様な車両同士の間に入って
連結して、ジャンパ管をつないだりする必要もなくなりましたので、時代と技術の進歩を伺えます。

長い鉄道史の中でも、この連結器の交換を一斉に行った事は、今の日本の鉄道の発展に
大きく関わったと思います。
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あの当時、連結器の交換をしていなかったら、事故も多く、作業効率も悪く、物流にも影響が
出ていたでしょう。

まあ~、今現在だとコンテナ化され、コンテナ列車が主流ですので、また、時代は変わっているとも
言えますが・・・
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でも、昭和の戦前戦後の物流をある程度、効率化出来たことは、その後の日本経済発展に
とても重要だったと思います。

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