クローゼットの中の鉄道模型

昭和40年代男の鉄道模型趣味  主にNゲージを集めています。 最近HOゲージも始めました。 また、車両のLED関係の改造やテープLEDを 使用した自作室内灯を紹介しています。

鉄道模型の楽しみ方 LGB Gゲージ庭園鉄道偏

鉄道模型の楽しみ方 LGB Gゲージ庭園鉄道偏

本日は、先に新リンクさんのご紹介
工作隊員さん URL模型工作隊  MODEL CORPSと相互リンクさせて頂きました。
模型工作を楽しんで居られます。今後共よろしくお願い致します。

工作隊員さんが作られている中で、鉄道模型の蒸気機関車があります。
それも、大型の本線機ではなく、軌道の狭いいわゆるナロー鉄道の蒸気機関車です。
森林鉄道や山岳鉄道に使われている、小型蒸気を作成されており、これの雰囲気がなかなか、私好みの作りです。

私は、現在Nゲージの日本型車両がメインですが、このナローゲージの鉄道模型と言うと、大分以前にも
ご紹介しましたが、ドイツのLGB製Gゲージを一編成のみ持っています。

私の所では、一番線路幅が広い癖に、ナローゲージと言う状況です。

さて、以前にも少し書いたのですが、鉄道模型の魅力を自分なりに書いて見たいと書きましたので、
本日はこのLGBという規格の鉄道模型では一番線路幅が広いGゲージについて書きたいと思います。

尚、鉄道模型の魅力は本当に多岐に渡り、そして見る角度でかなりニュアンスも変わりますので、
これは、私の戯言と思って下さい。そして、この鉄道模型の魅力は不定期に思いついた時に書きます。

1 LGB_R
LGBの基本セットの蒸気機関車です。クラウス(ドイツのクラウス社製)と呼ばれる物で
17 LGBクラウス_R
動輪が2つでB型と呼ばれます。(動輪が片側3つだとC型【C62など】 4つだとD型【D51など】)
DSC_4236_R.jpg
この機関車は世界中に輸出されました、日本でも10型(B型)として貨物の入れ替えや登山鉄道、森林鉄道など
で使われていました。
日本では、黒く塗られているので、この機関車とは少し印象が異なりますね。
DSC_4223_R.jpg
客車も二軸タイプになります。
6 LGBとシルバニア_R
我が家では、これを室内に遊ぶ時だけレールを敷設して、回りにおもちゃをイッパイ引っ張りだして
娘が遊んでいます。
これ丁度シルバニアファミリーが乗るには丁度良い大きさなんです。
10 LGBとシルバニア 満員_R
客車の屋根も取り外す事が出来ますので、子供が遊んでも、大人が遊んでも面白いです。

そして、この機関車は列車のスピードに寄ってドラフト音がします。
以前にも紹介した動画です。






このLGBの特徴はなんといっても、屋外でも敷設して遊べる事です。
庭園鉄道で検索すると、沢山の方がご自宅の庭やガレージの脇で走らせて居られます。
もちろん、雨も雪も関係なく本物の鉄道同様に走らせることが出来ます。

これより小さいHOやN、Zゲージでは真似の出来ない事です。
そしていいのが、レイアウトを作りこむ必要が無く、レールを敷設して回りに花々を植えてやる
事で自然の中を走ります。

少し広い庭があれば、このGゲージを走らせば直ぐに鉄道模型レイアウトが完成します(たぶん!笑い)

私は、家の中で楽しんでいますが、このGゲージは直径1200mm程度あれば円周を回る感じで
走らせることが出来、車両も大きいので見栄えがします。

初めて鉄道模型を始めようと思うなら、こんな大きなモノですが、案外おもしろいと思います。
スターターセットなら、HOで初めてセットと車両を購入する程度と同じくらいの金額で始める
事ができ、面白いと思います。

特に小さい子がいるなら、一緒に遊んでも楽しいと思います。
HOやNでは、小さい子は遊べないので、その点もいいと思います。







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鉄道模型 Nゲージ KATO 287系へ自作室内灯を取り付けを考える 後編

鉄道模型 Nゲージ KATO 287系へ自作室内灯を取り付けを考える 後編

昨日の続きを行います。
DSC_1001_R.jpg
昨日諦めましたアクリル板から△三角のアクリル棒に変更
DSC_1002_R.jpg
相変わらず綺麗に光ります。
DSC_1003_R.jpg
暗くしての点灯テスト 綺麗です。でも、なんとなく物足りない 光が少ないように思います。

で、結局テープLEDに換装することにしました。
DSC_1006_R.jpg
テープLEDがやっぱり明るい!
DSC_1007_R.jpg
DSC_1008_R.jpg
DSC_1010_R.jpg
基本4両及び増結3両ともにテープLEDにしました。

JRの新製車両は明るい室内灯の方が似合うと思います。
国鉄時代からの車両は少しくらい砲弾型LEDとアクリル棒の組み合わせがいいと思いますので、
車両に寄って使い分けたいと思います。

今回、アクリル板をテストして見ましたが、切断がもっと簡単であれば使えるとは思います。
時間が取れる環境が整ったら、再度挑戦して見たいと思いますが、今は時間的余裕が無いので、より簡単で
コスト的にも、時間的にも楽なテープLEDを使用しました。

レイアウトで走らせる場合、真っ暗の中で走らせる訳ではありませんので、少し明るめの室内灯でも
私はいいかなと思います。
日中だと、暗い室内灯は点いているかどうかもわからない場合があるので

今回、二転三転しましたが、まあ、アクリル板は切るのが大変!という教訓を得ました。



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鉄道模型 Nゲージ KATO 287系へ自作室内灯を取り付けを考える 前編

鉄道模型 Nゲージ KATO 287系へ自作室内灯を取り付けを考える 前編

KATO 287系に室内灯を取り付けたいと思います。
今回も自作品で対応したいと思いますが、以前から行なっている砲弾型LEDの場合、
導光板としてアクリルの棒 ○ △ ◇と使用して来ましたが、今回はアクリルの板
を使用して見たいと思います。

DSC_0990_R.jpg
先ずは、参考にKATO純正の室内灯に使用しているアクリルの板を参考にしたいと思います。

DSC_0991_R.jpg
厚さ3mm
DSC_0995_R.jpg
幅約12mm
DSC_0996_R.jpg
長さ102mm(使用する車両によります)

DSC_0992_R.jpg
ホームセンターで売っていたアクリル板2mmです。
アクリル板は切るのが大変なんですよね~
DSC_0993_R.jpg
久しぶりの登場 Pカッター プラ板カッターですね 
DSC_0997_R.jpg
このカッターで切り出します。ご存知の通りプラ板カッターはなんどか引いて引いて溝を彫って、
パキンと割ります。これがプラ板は楽なんですが、アクリル板は固い固い! 手が疲れます。
ルーターで切るとまっすぐ切る自信が無いので仕方がないですが! 正直この時点でアクリル板は使えない
なぁ~というのが本音です。透明のプラ板の方がいいかな?

DSC_0998_R.jpg
と、考えながらもアルミテープを切り出し
DSC_0999_R.jpg
車両の屋根側にアルミテープを貼り、アクリル板も装着しました。
DSC_1000_R.jpg
で、以前紹介しました、砲弾型LEDのライトユニットを取り付け
この後、車体にボディを取り付けましたが、なぜかうまくハマりません!
どうしてもボディが浮いてしまいます。
写真を撮り忘れたのですが、この時点で今回はアクリル板を使用する事を断念しました。

今後も継続して、室内灯を入れる事を考えた時に、このアクリル板を使用するには、コストと手間が
かかりすぎだと言うことがわかりました。
その為、以前紹介したアクリル棒を使う方法かテープLEDを基本にしたいと思います。

で、今日はここまで って 室内灯はどうする? 明日にします。疲れました!




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鉄道模型 Nゲージ KATO 287系増結3両セットを動力化及びヘッド・テールライト点灯化 後編

鉄道模型 Nゲージ KATO 287系増結3両セットを動力化及びヘッド・テールライト点灯化 後編

次は動力化を行います。
DSC_0965_R.jpg
使うのはこの2点
DSC_0966_R.jpg
先ずは、動力ユニットに動力台車を取り付けます。
DSC_0967_R.jpg
私の場合、動力の伝達シャフトやギアにはグリスを塗布します。ほんの少量にします。
つけすぎるとホコリ等が噛みこむ場合がありますので、ほんの少しに!
DSC_0968_R.jpg
フライホイールにシャフトを入れて。台車を車体へ押し込みます。
DSC_0969_R.jpg
DSC_0969_R.jpg
スムーズに左右に曲がるのを確認します。
DSC_0970_R.jpg
もちろん車体の両端の台車ともに
DSC_0971_R.jpg
台車が組み込めました。
DSC_0972_R.jpg
無動力の車両の車体を交換します。
DSC_0973_R.jpg
DSC_0974_R.jpg
交換して、動力のチェック スムーズに静かに動きました!
DSC_0975_R.jpg
3両増結編成です。
DSC_0976_R.jpg
私のレイアウトへ 丁度いい編成長だと思います。
DSC_0978_R.jpg
DSC_0984_R.jpg
DSC_0989_R.jpg
レイアウトのS時部分 2両編成では蛇行しませんが、3両編成だと車体をくねらせて走ります
DSC_0985_R.jpg
DSC_0988_R.jpg
海側のカーブ
DSC_0987_R.jpg
以上、増結編成のライト化と動力化でした。



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鉄道模型 Nゲージ KATO 287系増結3両セットを動力化及びヘッド・テールライト点灯化 前編

鉄道模型 Nゲージ KATO 287系増結3両セットを動力化及びヘッド・テールライト点灯化 前編

先日、購入しましたKATO 287系こうのとり 4両基本セットは動力及びヘッド・テールライトは点灯
しますが、3両増結セットの方は編成の端になる車両にはヘッド・テールライトが付きますが、編成接続
側はライト類が付きませんし、また、動力もありません。

今回、この増結セットも動力化し4両基本セットと同じように走行させたいと思います。
私のレイアウトでは、3両編成程度が一番絵になると思いますので!
少し痛い出費ですが、実施します。
DSC_0951_R.jpg
KATO ASSY部品を購入しました。使用したユニットは次の通り
動力ユニット4881-1B
動力台車 4881-1D1
ライトユニット 4683G
ライトユニット集電シュー Z06-1120

先ずは、先頭車へライトユニットを取り付けます。
DSC_0952_R.jpg
使用するのは、この2点
DSC_0953_R.jpg
車体とボディを外します。
DSC_0954_R.jpg
座席の床も取ります。
DSC_0955_R.jpg
この凸のしたの部分にライトユニットを入れます
DSC_0958_R.jpg
こんな感じに、そしてこの凸の部分にもう一つ集電シューをいれます。下側に切れ目が来るようにし
ライトユニットの端子部分へあてます。
DSC_0959_R.jpg
こんな感じにします。ライトユニット上側が白色、下が赤色になりますので上下注意です。
DSC_0960_R.jpg
座席を戻します。
DSC_0961_R.jpg
ヘッドライトの点灯確認
DSC_0962_R.jpg
テールライトの点灯確認
DSC_0963_R.jpg
ボディを載せて確認
DSC_0964_R.jpg
以上で、先頭車へのライトユニット組み込みでした。

動力化は続きます。



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